モビット増額と総量規制の関係について

消費者金融のモビットは、初めてのカードローンに選ばれることが多く、とても人気のあるサービスになっています。

 

しかし、最初に設定された限度額で不足する場合は、モビットの増額ではなく、他社のカードローンに申込むべきです。

 

他社のカードローンに申込むべき理由としては、

 

 1.総量規制の影響がでてくる。
 2.増額審査にはリスクがある。
 3.他社のローンに申込む方が、結果がでやすい。

 

などがあります。

 

 

まず、モビットの増額が認められたとしても、それは総量規制の範囲内にとどまります。

 

総量規制では、消費者金融が年収の3分の1を超える融資をすることを禁止していますので、増額が認められたとしても限界があります。

 

 

また、モビットに限らず、増額審査には、「限度額が減ってしまう」というリスクがあります。

 

これまでの限度額が保証されているわけではありませんので、他社の借入れが増えていたり、返済に問題がある場合、今までよりも限度額が減らされます。

 

あえて、このようなリスクを冒してまで増額を希望する人は少なく、一般には、他社のカードローンへの申込みで限度額を増やしています。

 

 

他社のカードローンの申込みでは、総量規制対象外の銀行カードローンに人気があります。

 

新生銀行レイクやバンクイックのローンなら、総量規制の影響もありませんし、100万円までは収入証明なしで申し込めます。

 

あえて難しい審査にチャレンジするという選択もありますが、無難に別会社のローンに申込んでみてはいかがでしょうか。